小学生のお子さんがいる、ママ・パパへ
じゅんコーチの
その夢、一番に聞きたい。
お子さんの「やってみたい」を、心配より先に、一緒に楽しむための90分です。ウォルト・ディズニーの発想法をもとにした『3つの椅子』を、じゅんコーチと一緒にその場でやってみます。
最初に、なんて返しますか?
「どんな動画、作りたいの?」と聞いてみたくなる方もいれば、「それで食べていけるの?」が先に浮かぶ方もいるかもしれません。
応援したい気持ちは、ちゃんとある。でも、大事な子だからこそ、先々のことまで考えてしまいますよね? 夢の話を始めたばかりなのに、頭の中ではもう進路相談が始まっていたりして。
「応援したいけど、勉強との両立も気になる」
「やりたいことが、毎週変わるんです」
「そもそも、夢の話をしてくれません」
そんなところから、一緒に考える時間を作りました。
できるかどうかは、いったん置いておく。「こうなったらいいな」を、自由に広げる椅子です。
その夢に近づくために、まず何をしてみるか。手順に落としていく椅子です。
困りそうなことを、先に見つけておく椅子。夢をつぶす役ではなく、夢を強くする役です。
親はつい、3つめの椅子から座りがち。
「それで食べていけるの?」も、大事な子を思うからこその言葉ですよね? 心配する気持ちにも、ちゃんと出番があります。
ただ、その前にもう少しだけ、1つめの椅子で一緒に夢を楽しむ時間があったら。順番を少し変えるだけで、子どもの口が開きやすくなるから不思議です。
子どもの夢の聞き方を、目の前でやってみます。説明を聞くより、見るほうが早いので。
みなさんのお子さんの言葉を材料に、「この子は、そのどこにワクワクしているんだろう」を一緒に眺めます。
「明日、あの子にこれを聞いてみたいな」という一言を、一緒に考えます。
少人数なので、お一人ずつ、お子さんの話を聞きながら進めます。
親として気になっていることも、その場で聞いてください。
子どもが学校にいる間に、自分の仕事を進める。「ただいま」が聞こえたら、そこからは子どもとの時間。そんな毎日を大切にしたいという声を、最近とてもよく聞きます。
限られた夕方の時間だからこそ、子どもの「やってみたい」を聞く一言を大切にしたい。そう考える方も多いですよね?
当日はお子さんの夢が中心ですが、3つの椅子は、ママやパパ自身の「やってみたい」にも使えたりします。
自分の夢に向かって楽しそうにしている大人の背中は、子どもにとって何よりのメッセージなのかもしれません。子どもの夢を応援することと、自分の夢を大切にすることは、どこかでつながっている気がします。
じゅんコーチ(原 潤一郎)
子どもの心の専門家/日本親子コーチング協会 代表理事
18年間、たくさんの親子と向き合ってきました。一番多く会ってきたのは、小学生です。
「勉強のやる気が出なくて」と相談を受けた、小学5年生の女の子がいました。夢を聞くと、「雑貨屋さんになりたい」と目を輝かせていました。輸入雑貨を扱いたいから、英語を勉強したい。お店のレイアウトを考えたいから、算数も学びたい。
「勉強するから夢が叶うんじゃないんだね。夢があるから、勉強したくなるんだね」
その子が最後に言ってくれた言葉は、今も宝物です。
少人数の会なので、参加のお願いが3つあります
お申し込み後、じゅんコーチのメールマガジン『LIGHTHOUSE』にも登録されます。不要な場合は、いつでも解除できます。
むしろ、そういう方にこそ来てほしい会です。最近よくやっている遊びや、何かに夢中になっていたときの様子も、立派な材料になります。「うちの子、そんなこと言わないんですけど」から始まる話が、一番面白かったりします。
要りません。前日に、お子さんに一つだけ聞いてみてほしい質問をメールでお送りします。できたらで大丈夫です。
もちろんです。じゅんコーチ自身もパパです。
会の最後に少しだけ、じゅんコーチの『エンジョイ子育てサロン』のご紹介をします。入会をおすすめする場ではないので、聞くだけで大丈夫です。サロンについて気になることがあれば、その場で何でも聞いてください。
次の日程は、決まり次第LIGHTHOUSE(メールマガジン)でお知らせします。
子どもが何か思いついたときに、「ねえ、聞いて!」って、お父さんやお母さんのところへ話しに行ける。
そんな親子が、一つでも増えたらいいなと思っています。